【理事長】 高知 床志(岡山市民病院名誉院長)
【座右の銘】 処世には平常心を 行動には無心無我を 私が産婦人科医として、医療の道を歩きはじめ、67年が過ぎようとしております。そのうち31年は市民病院で多くの患者さんと出会い、診療を通して、現在の基盤を築いたと自負しております。 昭和57年に私が64才の時、郷里である平福の地に15床の診療所として開業し、昭和61年に19床となり、現在に至っています。病院を大きくし、より快適に地域医療に貢献したいというのが私の夢でしたので、この度大がかりな増改築工事を行いました。外観をはじめ、待合室、食堂も明るく、広々とし、満足のいく出来映えとなり喜んでいます。今後も患者の皆様にご満足して頂けるよう快適、安心、安全な医療実現のために研鑽を積んで行く所存です。 分娩に関しましては、お産を思い出深いものにして頂くために、分娩とは何かを考慮して、生命誕生の手助けが出来たらと考えております。助産師指導やソフロロジー分娩教室もありますので、何なりとご質問、ご要望をおっしゃって頂けたらと思います。私達は、神の贈り物としての赤ちゃんをいつくしみ、その育成に生命をかけている産婦人科の仕事に従事できることを喜びとしています。 私は、この平福の地で生まれ育っておりますので、祖先の大きな力を感じ、これからも私を守ってくれると確信しております。高齢ではありますが、私の産科への情熱と理念を追い求めながら、職員と共にまだまだ頑張って行く所存です。最後になりましたが、患者の皆様、地域の皆様の温かい激励と多大なご協力に感謝して、ごあいさつといたします。 【院 長】 高知 利勝(医学博士)
岡山大学医学部卒業、岡山赤十字病院、広島中電病院などを経て、平成3年岡南産婦人科医院勤務、現在に至る。 ・日本産婦人科学会認定医 ・日本超音波学会会員 ・日本不妊学会会員
平成21年夏より始まりました、増改築工事も無事終了し、平成22年10月よりリニューアルオープン致しました。工事中は大変ご迷惑をお掛け致しました。 今回、待合室を広げ、今までと違いゆったりと待って頂ける様な空間を設けました。そして個室を増やし、さらに家族の方も泊って頂ける様なお部屋も増やしました。又、陣痛〜分娩まで過ごせるLDRを2部屋設け、別に陣痛室・分娩室も設けました。これで、ゆったりと陣痛・出産を迎えて頂ける様に致しました。 又、4月より小児科を新設致しました。国立病院より遠藤志朋先生に来て頂き、月・水・金の午前・午後の診察及び病棟の診察ならびにワクチン接種を行っています。現在、予約制ですので、御希望の際はお電話で御連絡下さい。 又、不妊の方にも力を入れ、顕微受精はもちろん胚盤胞移植やアシステッドハッチングなどの高度生殖医療を行っており、徐々に成果が出ています。 お産については、当院はなるべく自然分娩をと考えています。お産は陣痛を伴う痛いものですが、考え方を変えるとお母さんと赤ちゃんとの初めての共同作業です。この考え方に立って痛みを和らげる方法がソフロロジー式分娩です。当院も5年前より、このソフロロジー式分娩をとり入れてお産を行ってきました。これにより、痛みの為にパニックとなって声をはりあげていた方も激減して、助産師と一緒にゆっくりと呼吸をしながら分娩を迎えられるようになりました。 又、無痛分娩と違って機械的な操作を加えない分、より安全でかつ痛みを乗り越えて出産した時は喜びもひとしおです。私たちは、妊婦の皆様、そしてご家族の皆様と一緒に出産のお手伝いをさせて頂きます。私と9名の助産師ならびにスタッフ一同、力を合わせて喜びを分かち合いたいと思っております。 【小児科医】 遠藤 志朋
山口大学 医学部 卒業 国立病院機構岡山医療センター小児科・新生児科 勤務の後 H22年4月から当院勤務 2児の母 乳児健診と新生児健診(体重や黄疸のチェック)を中心に行っています。 待ち時間を少なく、ゆっくりとお話が聞けるよう完全予約制にさせて頂いています。 赤ちゃんのことや母乳に関する悩みなど、どうぞお気軽にお尋ね下さい。お母さんをはじめ、ご家族の皆さんと一緒に、子育てについて考えていけたらと思っています。より楽しく、明るい子育てができたら素敵ですよね。 【師 長】 三宅 恵子
女性にとって、妊娠・出産・育児は大変ですが、とても喜びの大きな出来事です。そうしたことに対して少しでもお役に立つことができればと思っています。“安全・安心”であることはもちろん、患者様やご家族にとって、私達医療者がより身近な存在になればと考えています。何かあれば当院に寄って頂けるような地域医療の中心核となれるような病院でありたいと職員一同頑張っています。 増改築後は、待合室も病室も以前より広く、またご家族とゆっくりして頂ける食堂やテラス、明るく広い新生児室など…ぜひ一度お立ち寄り頂ければと思います。 マンパワーそしてハード面と充実してきましたが、これからはソフト面をさらに充実させ“優しさと”思いやりの医療“を実践するよう、ますます努力していきたいと考えております。 『たくさんの笑顔に出会うために』 【師長代理】 山本 仁美皆様、こんにちは。 当院は9名の助産師が勤務しています。この数は他院には負けておりません。そして、各々お産に対する情熱も強く、お一人お一人のお産に丁寧に向き合っています。 又、職場は明るく、スタッフもユニークです。よく患者様や御家族の方から「明るい雰囲気で好感を持てる」「よくしてもらった」等、お褒めの言葉も頂いています。 さて、当院ではソフロロジー式分娩法を取り入れています。妊娠中から繰り返し行うイメージトレーニングで出産をポジティブにとらえ、リラックスと呼吸法で陣痛の痛みを軽減するというものです。お産は女性の一大イベントです。私達と一緒に心に残るお産を体験しませんか?スタッフ一同心よりお待ちしております。 【事務長】 田原 孝二昭和57年4月1日、岡山市街地の岡南地区、旭川よりに住宅街として発展している当地に鉄筋コンクリート造り2階建ての産婦人科診療所を建設、15名のスタッフで開院致しました。 以来、岡山中心部よりの交通アクセスも充実し、周辺環境整備も整ったことから、当院の患者数も年追う毎に順調に増加してまいりました。 そして、時代の流れか核家族化が進み子供同伴での入院希望などニーズの多様化に対応するため、4度に亘る増改築およびリフォームを行い、本年10月、3階建て病棟が完成し、患者様のご要望に答えられる体制作りが出来ました。今ではスタッフも50名を超え全員が「優しさのある暖かい病院」として皆様に喜んでいただけるよう日々努力しております。どうぞ気軽にご来院下さい。 |
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【理事長】 高知 床志(岡山市民病院名誉院長)
【院 長】 高知 利勝(医学博士)

【師 長】 三宅 恵子
【師長代理】 山本 仁美
【事務長】 田原 孝二