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                【 NICS インターネット雑録 総合版 】   
                       NO.11(H13.05.30発行)
                      http://www.tamano.or.jp/
        送信元:株式会社 日本情報管理システム(NICS-Net)
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===[ 今回の記事 ]=========================================================
 1.インターネットビギナー講座 『音楽著作権』
 2.おすすめリンク『螢特集』
 3.観光情報 らいらい岡山!『からこと丸で潮干狩り』
 4.うどん屋探索日記 『さぬきうどん食べある記 』
 5.メールマガジン新企画案
 6.スタッフ紹介/編集後記

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 ┃新┃┃名┃┃称┃┃N┃┃I┃┃C┃┃S┃┃−┃┃N┃┃e┃┃t┃
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       宝島は、Nics-Net(ニックスネット)に名称変更します。
   今回は、メールの件名を『メールマガジン宝島』のまま配信しましたが、
 次回からはメールの件名も『NICS インターネット雑録 総合版』に変わります。
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□■□ 1.インターネットビギナー講座『音楽著作権について』□■□■□■
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インターネットが普及するにつれ、急に身近な問題として取り上げられるように
なった著作権。気が付かないうちに著作権を侵害する行為をしてしまうというこ
ともあります。そこで今回は、音楽に関する著作権についてご説明致します。
『音楽著作権』と聞くと、なんだか難しそうだと思われるかもしれませんが、あ
まり堅苦しく考えなくても大丈夫です。基本的なこと簡単に記述しましたので、
専門知識のないかたでも、理解していただけると思います。

◆著作権について 
著作物(絵画、小説、映画、音楽などの創作物)を作った著作者などが、それら
を独占的に利用できる権利のことを「著作権」といいます。

◆著作権の管理
音楽は、さまざまな形で利用されていて、自分の作品がどのように利用されてい
るかを把握することが難しいので、その著作権を組織的に、一括して管理する
仕組があります。
日本では、「社団法人日本音楽著作権協会(通称:JASRAC)」が、音楽著作物
の著作権を一元的に管理する唯一の団体として活動しています。
※JASRAC(←CDや携帯電話取扱説明書の着メロのページでみかけた人がいる
かと思います)
http://www.jasrac.or.jp/
現在、違法MP3サイトが多数存在している中、JASRAC広報部では、「違法な
ファイルにより音楽著作権が侵害され続けることは、ネット上で音楽作家を殺す
ようなものだ。インターネットのイメージもどんどん悪くなり、また、インター
ネット上の音楽配信の開始は遅れていく」とあります。

※MP3とは?
メルマガNo9のマルチメディア入門講座でご紹介していますのでそちらでご覧下
さい。
http://www.tamano.or.jp/mm/no130502.html

その他ネット上で、これまでMP3は違法でも、MIDIや歌詞を掲載することは
「許可なし」でしてもいい、と思われている方がいるかもしれません。音楽は、
著作権法という法律によって、保護されているので、著作者に無断で使ってはい
けません。使いたいときは、著作者に断って、持ち主の条件に従い使用しなけれ
ばいけません。
著作者の許可を受けないで下記の様な利用/掲載は著作権の侵害になります。
・ホームページで、好きなアーティストの楽曲のデータを利用する
・ホームページに、歌詞や楽曲等、音楽を掲載する
・個人で楽しむ限り違法ではありませんが、複製したCDを配布や販売する
・自分でコピー演奏した他人の曲を録音してそのダビング・テープやCD-Rを不
 特定の人に配ったりする

等々。そのほかにもいろいろあるようです。
もっと詳しく知りたいという方は、著作権法をご参照下さい。(長谷川)
http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html

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□■□ 2.おすすめリンク 「ほたる特集」□■□
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みなさんは夜も明るい光の中で快適に過ごされていることでしょう。
さて、6月といえば、ホタルの時期ですね。たまには自然の光を楽しんでみては
いかがでしょうか。(藤原)

豊田町ほたる(山口県)
http://www.joho-yamaguchi.or.jp/toyota/
哲多町ほたる(岡山県)
http://www.harenet.ne.jp/tetta/hotaru.htm
香川県内ほたる(丸亀、国分寺、塩江のほたる、その他)
http://www.pasutel.co.jp/wnn-c/hotaru/
塩江町ほたる(香川県)
http://www.town.shionoe.kagawa.jp/shionoe/kanko/index.html
ほたるまつり(北房町)
http://www.town.hokubo.okayama.jp/hp/event/hotarumaturi/hotarumaturi.htm
ほたるまつり(山口県阿武郡むつみ村)
http://www.joho-yamaguchi.or.jp/mutsumi/tourist/event/hotaru.html
海部町ほたるまつり(徳島県)
http://www.nmt.co..jp/kennan/event/199706b.html 
http://www.nmt.co.jp/kennan/event/199706b.html 
海部町のほたるについて
http://www.naruto-u.ac.jp/kankyou/tokusima/hotaru/hotaru.html

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□■□ 3.観光情報らいらい岡山!「からこと丸で潮干狩り」□■
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5月26日(土)午後5時。児島唐琴から出航する『からこと丸』で潮干狩りに行
ってきました。天候は良好。
まず、からこと丸の乗船場でチケット購入し、船で『海の真中のまぼろしの島』
に渡ります。これは4月〜8月にかけて、瀬戸内海の大潮干潮時に約3時間程だ
け現われる陸地です。いざ行ってみると想像以上に広いので、驚きました。
乗船者は結構な数で、本格的な装備の人から、ピクニックに行くような家族連れ
と色々。私はといえば、片手にバッグ/首からはカメラと、どう見ても場違いな
感じ。バッグではなくリュックにすれば良かったと思ったのは潮が完全に引くま
で、一面水位が10cm程ある「まぼろしの島」に降り立ってからでした。
カメラがじゃまでかがめないし、片手のバッグもじゃまで、置くところがない。
それでも『取るぞー』という意気込みだけで、やみくもにスコップで掘っている
だけ。穴ばかりが増えていき、落とし穴のようになっている。堀った穴に水がた
り、そこにハマって長靴の中までびしょびしょ。これでは、もう泥遊びのレベル
と変わらない感じでした。そのうち水が引いて地面が表れると、あちらこちらの
地面から水がぴゅーと1mくらいの高さまで飛んでいるのが見えるようになりま
す。水が飛ぶところには、貝がいると船の中で聞いたので、『ここだ!』と掘っ
てみるが、いない。中には地面から姿が見えているのに掘るといなくなっている
こともしばしば。しかも水をかけられて逃げられることも。
後から、からこと丸の奥さんに『それは"マテ貝"という貝で、見えたら大きなス
コップで周りから一気に掘りおこさないとね。マテ!貝という位だから逃げるの
も早くて。』と言われました。ちなみに私が持って行っていたのは、小さな園
芸用スコップと子供の砂遊び用のスコップ…。貝を甘く見すぎていました。
とにかく、時間も忘れ、宝探しでもしている気分で夢中になって掘り起こしまし
た。探すこと2時間。なんとか、頑張ったかいもあって、採れるには採れました
が、他の家族と比べても明らかに少ない。帰りの船では、まぁ初めてだとこんな
もんかな。と思いつつも、『今度こそは!』とひそかに闘志を燃やすのでした…。

後でよく見ると「からこと丸」のホームページでは、用意するもの・貝の取り方
等が、紹介されていました。私がいうのもなんですが、皆さん行く前には要チェ
ックです!また準備品として私からのおすすめは、もちろん『ナイロンのリュッ
ク』。持ち物は最低限に。あと今回ことごとく失敗したと思われる私の持参品の
中で、唯一正解と思われたのが『軍手』。爪に土が入らないし、手が汚れても、
みみずのような虫を触っても全然平気でした。といってもこれは私が用意したの
ではなく、家族が気を利かせて持たせてくれたものでしたが。(山崎)

からこと丸
http://www.tamano.or.jp/usr/karakoto/
http://www.tamano.or.jp/usr/karakoto/siohigari.html

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□■□ 4.―うどん屋探索日記―「さぬきうどん食べある記」□■□■□
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もう一つの納屋 「高崎」
さぬきうどんの話をしていて良く話題にのぼるのが「納屋みたいなとこで裏の畑
でちぎってきたネギを自分で刻む」という、飯山町のあの店です。NHKも含め、
テレビの全国放送に数え切れないほど登場しているので見たことがある人も多い
と思います。でも、私はここ数年あの店には行っていません。有名になりすぎて、
行列が何十人も並んでいる状況では、うどんや雰囲気を落ち着いて楽しむ余裕な
どありませし、うどんを食べさせるくたびれた納屋の向こうに、そのうどんで建
てた豪邸がそびえているのをみると、なんだか釈然としないものも感じます。
ということで、今回はその代わりに別の納屋、じゃなくてうどん屋を紹介します。

場所は綾南町。新しくてきれいな国道32号の南側の旧道を西に向かって走って
いると、土壁のまさに納屋としか言いようの無い建物に「うどん いなか」と書
いてあるのが見つかるはずです。ここが今回紹介する「高崎」です。外観からは
とても飲食店が営業しているようには見えないので、油断していると見逃してし
まいます。
店内に一歩踏み入れると、時間が一気に遡ります。黒く煤けた壁には国鉄時代の
鉄道路線図。重りをスライドさせる方式の体重計みたいなハカリ。レンガの土台
の上で湯気を上げている大きな古い釜。今が21世紀であることを疑いたくなっ
てきます。
ここも製麺主体なのでうどん玉しかありません。これに昔のレストランにあった
ようなステンレスの水差しから、冷たいだしをかけて食べます。味が濃いめなの
で少しで十分。葱と天かすもあります。箸立には使用済みの割り箸が立ててあ
ります。以前ビショビショだったことがあるので、間違いなく洗ってあります。
安心して使いましょう。
麺は小麦の香りがプンとする田舎風の無骨なもの。近所の人たちは10玉単位で
ビニール袋に入れて持って帰ります。
讃岐のもう一つの納屋、高崎。雰囲気は勿論、うどんも十分楽しめます。

ついでに、ここでのエピソードを一つ。3年ほど前、うどんツアーの最中にヒッ
チハイクの高校生二人連れを乗せることになり、そのまま高崎まで連れていった
ときのこと。店に入ると、高校生の片方が遠い目をしながら「ここに来たことが
ある。」と言い出しました。すると、奥からおかみさんが「あらーっ。××ちゃ
んじゃないのー。」と出ててくるではないか。何とその高校生はこの店の親戚で、
10年ぶりの再開だったのです。偶然なんだろうけど、田舎の人の繋がりの深さ
に触れた様な気がして、ちょっといい気分にひたれました。その後、その高校生
は代金を免除され、我々はしっかり請求されました。(当たり前だ)
もう一つ。その時、おかみさんが「山陽放送のトメちゃんが取材に来たんよー。」
と楽しそうに話していたけど、その後放送されなかった。なぜだろう?

定休日 : 火曜
営業時間: 8:30〜17:00
うどん小: 120円

● メールマガジンのうどんのみのバックナンバーのページができました。
地図はこちらでご覧下さい。
http://www.tamano.or.jp/mm/udon/index.html
● もっと知りたい人はこちらをどうぞ
http://t-net.tamano.or.jp/udon/

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□■□ 5.メールマガジン新企画案□■□■□
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以前から、メールマガジンが長すぎるというご指摘を受けてきました。しかし
私達スタッフの間では、一つ一つの記事についてもう少し詳しく書きたいという
思いもありました。この相反する問題を解決する為、メールマガジンの内容を分
割し発行することにしました。これにより、全てを購読するか、一部の記事のみ
を購読するかを皆様に選択していただけるよう、現在調整中です。サービスの受
付が開始になりましたら、皆様にも具体的にお知らせしていきます。
---分割後のメールマガジンの種類---
1.NICS めるまめシリーズ「インターネット雑録 総合版」(従来通り)
2.NICS めるまめ「初歩からのインターネット」
3.NICS めるまめ「観光情報!らいらい岡山」
4.NICS めるまめ「さぬきうどん食べある記」

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【編集後記】

いつも通り会社に来て、さてさて仕事、仕事、、、と思っていたら、、、ん??
かゆい。ムチャムチャかゆい〜〜〜。なに??と見てみたら足を6箇所も蚊に刺
されていましたね。もう、そんな時期ですか。。。蚊に刺されないようにするに
はどうすればいいのでしょうね。(藤原)

今回はフラッシュでのシュールなサイトを紹介します。
http://www.nobodyhere.com/
ひまぁ〜〜〜〜な時に遊んで見てください。英語とフランス語ですので、少々理
解しにくい部分もあるかと思いますが。暇つぶしにご覧下さい。(長谷川)

仕事で使っているキーボードを英語用のものに変えてみた。キーに余分な表示が
無いので、すっきりしていて気持ちいい。一つ誤算は「ろ」に対応するキーがど
こにも無いこと。ローマ字入力しない主義なので「ろ」が打てなくなってしまっ
た。かのビリー・ジョエルはピアノの壊れた鍵盤を器用に避けながら完璧に演奏
したという。私も「ろ」なしでどこまで出来るか挑戦してみよう。(伊藤)

今回は、おすすめリンクは『螢』ということなのですが、去年初めて、螢を見に
いきました。それまで、肉眼で螢を見たことがなかったんで、感激しました。飛
んでいたのは、4〜5匹だと思いますが、とにかく綺麗でした。今年も見れると
いいけど。(山崎)

やっと新名称がきまり、新しいスタートを切ることができました。発行形式も一
部変更し、心を引き締めてがんばりたいと思います。これからもよろしくお願い
致します。(佐用)
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送信元:株式会社 日本情報管理システム
    宝島インターネット メールマガジン宝島
    岡山県玉野市宇野1-11-1 TEL0863-32-5111
    
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■皆様からのご意見ご感想もお待ちしております。
E-Mail mail-m@tamano.or.jp
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