玉野ロータリークラブ(2011〜2012年)

会長 島田 静寛 氏 


会 長 挨 拶

     20112012年度         会長  島 田 静 寛

 2011-2012年度国際ロータリー会長 カルヤン・バネルジー氏は、次年度テーマとして「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」を発表されました。
 ロータリーは世界平和に貢献しなければならない、そのためにロータリアンに必要な仕事は第1に「家族愛」第2に「継続」第3に「変化」変えるべきは変えなければならない、彼は力強く喝破されました。


 2390地区、伊藤ガバナーは、地区スローガンは「ロータリーは人をつくる」とし、そしてロゴマークは竜安寺の蹲に見られる「吾唯足知」をデザインしたもので「人つくり」こそ全ての基礎だと考えておられます。地域、職場の大人も、そして子供にも、ロータリアンが模範を示し、一緒になり「人つくり」に精をだして欲しい、そのような機会の提供を願っておられます。伊藤ガバナーは最重要目標として会員増強を云われました。


 玉野ロータリークラブ4つの目標をかかげます。

1. 会員増強、会員維持の目標
   純増2名、会員相互の親睦、家族も友人も知人も、各行事事業に参加をよびかけ、    増強につなげたい。

2. ロータリー財団推進の目標
   年次寄付 会員一人当たり 140ドル
   べネファクター 1名

3. 新地区補助金、夢計画プロジェクトの目標
   玉野市の文化財マップを作成し、市内の小、中学生に配布する。
   より多くの会員に参加、協力していただき作成する。

4. ロータリー米山記念奨学会の目標
   普通寄付 会員一人当たり 年5,000円


 以上4つの目標を上げ、幅広く地域の為に汗して、元気で実行してまいります。最後に今年度は、東日本大震災による、未曾有の中、力強く復旧、復興活動が始まっております。
このような時期に、私は役職をいただき、これは私にとりまして何かのご縁だと思います。
この1年間私はできる限りの事をさせて頂きます。どうぞ会員の皆様のご指導、ご協力を頂きまして、目標の事業を会員の皆様とご一緒に推進する覚悟です。どうぞよろしくお願いいたします。
 

 

 

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