
| ベース文字色指定のタグ | |||
![]() |
この講座では、リンクを勉強しますね。リンクというのは、画面上の文字または絵をクリックすると
現在開いているページから別のページへ行くという機能のことです。 が、その前に大切な『テキスト、リンクに色を指定するタグ』の勉強をしておきます。 ここで勉強するタグは、あらかじめ『基本色、リンクする部分の色、リンクした後の色、リンクする 瞬間色』を指定出来るというものです。これを利用することで、ページを見にきた人が『ここをクリ ックすると別のページに行ける』とか『ここはもうクリックして済んだ』と判断することができるのです。 | ||
<body>〜</body>は『本文を指定するタグ』で、 第2話の『html』構造にしてみようで勉強しました。 <body>〜</body>のタグの<bodyの後に半角のスペースをあけて、 text=#rgbカラー link=#rgbカラー vlink=#rgbカラー alink=#rgbカラーを入れると OKです。 このやり方以前にも勉強しています。背景に色を付ける時も <body>〜 </body>のタグの <body>のほうにbgcolor=#rgbカラーを入れたんですけど、覚えていますか? 『テキスト、リンクの色を指定するタグ』と背景色指定タグは併用できます。どちらが先でも良いので 半角のスペースをあけてそのまま入力して下さいね。 | |||
| リンクするためのタグ | ||
いよいよリンクの 勉強ですよぉ! |
| |
| 上記がリンクのタグです。<a href="ファイル名またはアドレス(URL)">〜</a>のタグで囲まれた部分は、ホームページ上では、link=#rgbカラーで指定された色で表示され、その部分をクリックすると別のページが開けるのです。 基本的に、自分のホームページ内でリンクをする場合はa href="の後に、 ファイル名またはアドレス(URL)を入力してください。 ◇ 注意 ◇
| ||
| htmlの画面 | |
| |
|
ここをクリックすると今までで出来上がっているA子さんのホームページが見られます。 |
|
目次へ |
前のページへ |
次のページへ |