第7話 『文字に色をつけよう!』の巻

『A子のホームページもだいぶん格好が付いてきたんだけど、何か寂しいのよね・・・。 色でも付けたら良さそう。』
ということで、今回は、文字に色を付ける勉強です。 第6話までで出来ている部分を確認してから、『文字に色を付けるタグの話』と、『RGBカラー』に ついてのお話をしますね。
今までに出来ている『htmlの画面』
『ブラウザで表示した画面』

では、今出来ているホームページにこれから色を付けるためにフォントカラーのタグについて お話していきます。

下記が、フォントカラー指定のタグですが、<font color=#のあとにrgbカラーと ありますよね。ここで、色を指定します。 ここで問題になってくるのが、『rgbカラー』。 『rgbカラー』ってどんな色?なのでしょう。



『rgbカラーって何』

コンピュータに分かる色
簡単にいうと、コンピュータが色を判断するための『色番号』の様なもの。
ホームページに色を付けるために使用されるrgbカラーは、6桁の英数字で、
最初の2桁 <font color=#999999>が『r/赤』、
次の 2桁 <font color=#999999>が『g/緑』、
最後の2桁 <font color=#999999>が『b/青』、
を表わしています。各2桁の数値をかえることで様々な色を作ることが出来ます。
例えば『赤』という文字を赤色に表示する場合。
<font color=#ff0000>『赤』</font>
『赤』 となります。

『でも、rgbカラーを表示する6桁の英数字が分からない!』
ですよね、でも大丈夫!『rgbパレット』を作っていますから。色の付いた■の下にある6桁の英数字が、 その色番号です。それを参考にしてみて下さい。
『rgbパレットへ』(トップページからもリンクしています)


ピンク色がいい!
では、A子さんのページにも色を付けてみますね。まず『A子』『ヒミツ』『OL』に、ピンク(#ff00cc)を 付けます。
(あまり薄い色はディスプレイによっては、見えにくい場合がありますので、文字には濃い原色系の色を 利用するといいです。
『薄い色の使い道は?』
rgbカラーは、文字に色を付けるだけでなく、 背景色としても利用出来るので、背景に使うと結構いいですよ! 背景に色を付ける方法は次の講座で説明します。
htmlの画面
『ブラウザで表示した画面』
注意!『A子』のタグを注目してください。A子は、フォントサイズを5に指定するタグがすでにあります。 この様な場合には、<font size=5 color=#ff00cc>とひとまとめに出来、終了を表わすタグ</font>も 1 とcolorの順番はどちらが先でもOK)

注意!『ブラウザで表示した画面』は、背景色を指定していません。せっかく文字に色を付けたのに、 あまり綺麗じゃないですね。(今までは、表示時間を短縮するために、背景を透明にしていたのです) 次の講座では、背景に色を付ける方法を勉強していきます。

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