初級 第1話 『余白をとるタグ』の巻

余白をとるタグ 点滅するタグ(Netspcapeのみ)


余白をとるのタグ

いよいよ 初級です。『難しくなるの?』って、いえいえ、内容は今までと同じくらいです。 そろそろ、HTML講座にも慣れてきたので、もう少しテンポアップをしようと思いまして。 でもタグが難しいのではなくて、説明が初級になるということです。
まずは、初級は『余白をとるタグ』からです。このタグを利用すると、自動的に画面の左右に 余白をとってくれるので、文章の多い場合は、見栄えが良くなります。(作者の好みのタグ)
余白をとるタグ
<blockquote>〜</blockquote>


【 解説 】
通常、文章をだらだらを入力すると、画面一杯に表示され、横に入りきらなくなった部分から 勝手に改行されるというお話をしたことが有ります。
しかし、<blockquote>〜</blockquote>『余白をとるタグ』を利用すると、 囲まれた文章の部分の左右に余白を、上下に1行分のスペースをとってくれるというものです。


===例 ノーマルタイプ===
私の好きなタグの話
このタグは、HTMLのタグの中でも、私の好きなタグです。簡単なタグのわりに、ホームページ のレイアウトを作るのにはかかせないと思います。
このタグの以上に好きなのが<br>改行タグです。


上記の文章の「このタグは、・・・・・・改行タグです。」 の部分を 余白をとるタグ <blockquote> 〜</blockquote>で囲むと下記のようになります。
===例 タグを利用した場合===
HTMLの記述
私の好きなタグの話
<blockquote> このタグは、HTMLのタグの中でも、私の好きなタグです。簡単なタグのわりに、ホームページ のレイアウトを作るのにはかかせないと思います。
このタグの以上に好きなのが<br>改行タグです。
</blockquote>
表示例
私の好きなタグの話
このタグは、HTMLのタグの中でも、私の好きなタグです。簡単なタグのわりに、ホームページ のレイアウトを作るのにはかかせないと思います。
このタグの以上に好きなのが<br>改行タグです。


文字を点滅させるタグ

名前の通り文字を点滅させるタグです。点滅させたいと思うところを下記のタグで囲めばOKというとっても簡単なタグです。(このタグは、Netscapeのみ有効です。IEでは点滅してみることは出来ません。)

点滅するタグ
<blink>〜</blink>
【 解説 】
ちなみに、私が利用しているマニュアルの作者は『このタグが嫌い』で、このタグが嫌いな人は結構いると 書いていたと思います。
好き嫌いはともかくとして、私が個人的に「こんな場合にこの点滅タグを使うのはちょっと・・・」 と思う場合を記述しておきますので、参考にしてください。

  • 文章全体を点滅させる。(長い文章を点滅させられると全文を読むのに時間がかかる上に見にくい)
  • 1ページにやたらと点滅がある。(目がチカチカする)
  • タイトルを点滅する。
  • </blink>のすぐあとに文字を入力する。(スペースを1文字分くらいあけないと 次の文字の半分がきれてしまうことがある)

以上4点です。ま、個人の好き好きですが・・・。
点滅するタグの例としては、[ 注意! ]を<blink>[ 注意! ]</blink>と囲むと このように[ 注意! ] 点滅します。


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