株式会社三造試験センター

レーダー調査、建物のアスベスト調査、室内環境測定、鉄筋の検査もお任せください。

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【営業拠点】
・西部事業所(岡山)
TEL 0863-23-2620
・東部事業所(千葉)
TEL 0436-43-8931
・大阪営業所(大阪)
TEL 06-6681-5275
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レーダー調査 路面下、地下構造物、コンクリート内部を高精度なレーダシステムで調査します。

路面下空洞調査 コンクリート内部調査 床版調査
トンネル空洞調査 配筋調査 埋没管調査

路面下空洞調査

高速化レーダシステムを用いて、路面下を非破壊で調査

平成3年度からの実績で6000km以上を調査し、400箇所以上の空洞を検出して陥没事故の防止に努めてきました。

空洞探査車

小型探査機

空洞探査車 小型探査機
空洞探査車は、探査幅2.5m、探査深度約1.5m、15測線の地中内部のデータ収集が可能
地中の空洞や埋設管を、リアルなイメージ表示(3次元映像化)する機能を付加
一般車両通行の中、時速50kmで空洞探査が行える
位置情報は路面状況と左右・後方カメラの映像およびD−GPS信号と同期した電子情報として記録
広帯域レーダにより高精度のデータ収集が可能
空洞の広がり等詳細調査に最適
探査車の乗入れが出来ない歩道部や法面などの調査に最適
狭い箇所は1測線仕様、広い歩道部は3測 線仕様等、2種類のレーダを使い分けて調査対応


ボーリング調査・孔内観察記録


●直径5cmの簡易ボーリングを行い、空洞を確認
●孔内観察装置によりボーリング孔に入れたスコープから、360°の展開画像が記録できる

ボーリング調査
ボーリング調査
空洞検出箇所の試掘例
空洞検出箇所の試掘例
孔内観察記録
孔内観察記録



地中3次元表示例


●3次元表示:長さ10m、幅2.5m、深さ2.1m
●縦断下水管上に発生した空洞事例
 空洞情報:縦断範囲2.2m、横断範囲1.4m、空洞深さ0.62m、空洞厚0.31m

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コンクリート内部調査

マルチパスリニアアレイレーダ(MPLA-245A)


3次元(3D)画像で鉄筋コンクリートの内部状態を調査できます。

【 MPLA245Aの特長 】

●複数の送受信アンテナにより1度の走査で3次元測定が可能
●3次元画像はあらゆる角度からの解析が可能であり、さまざまな調査が可能
●小型化により柱、壁、天井なども計測が可能

MPLA-245A 装置外観
MPLA-245A 装置外観
【 シングルパスとマルチパスの
  動作の違い 】


▼シングルパスレーダ
シングルパスレーダ 1対のアンテナのみの場合、障害物の下は検知不可能。

▼マルチパスアレイレーダ
マルチパスアレイレーダ
複数のアンテナにすることにより障害物の下まで検知可能。
■ 仕様
 MPLA-245A(製造元:三井造船株式会社)
 タイプ  マルチパスリニアアレイレーダ
 素 子 数  24素子(送受信 各12素子)
 探査深度(※)  最大200mm
 周波数帯  100MHz〜4.5GHz
 探 査 幅  約480mm
 重    量  7.8kg(センサー本体のみ)
(※)探査深度:コンクリート状態、コンクリート内部状況(配筋など)による。
調査事例1

コンクリート構造物(二重配筋)の測定例
コンクリート構造物(二重配筋)の測定例
調査事例2

コンクリート構造物(柱)の測定例
コンクリート構造物(柱)の測定例


3D立体表示例  ⇒映像が見られない方はこちら

高分解能型マルチパスアレイレーダ


鉄筋コンクリート打設時の品質の確保やメンテナンスを目的とした、
損傷・劣化診断において、高精度のデータをご提供いたします。
橋梁(橋脚・床版)の損傷(ジャンカ・空洞)の調査ができます。

(NETIS登録番号:KT020030)

【 MPLA245Aの特長 】
●複数の送受信アンテナ(32素子:送受信
 各16素子)により高分解の測定が可能です。
●探査深度が深い位置まで測定が可能です。

コンクリート構造物の測定 イメージ図
コンクリート構造物の測定
3次元立体図 側面図 平面図
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床版調査

マルチパスアレイレーダによるグラウト充填確認検査


PC橋における、内ケーブルのグラウト充填検査を行います。

調査状況
調査状況
【 特 長 】

●鉄筋下のシース管のグラウト充填不足箇所が
 調査可能です。

マルチパスアレイレーダによるボイドかぶり検査


中空型枠の浮き上がりを検査します。

調査状況
調査状況
【 特 長 】

●橋軸方向の鉄筋下VOIDの調査が可能です。
●ボイド最小かぶりが測定可能です。
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トンネル空洞調査

豊富な経験でトンネル空洞を調査します。


マルチパスアレイレーダによる空洞ジャンカ調査

3次元立体図 側面図 平面図

調査車両 アンテナ指示部

シングルパスレーダによる覆工背面調査

地中レーダ映像 覆工断面図
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配筋調査

ツインパスコンクリートかぶりセンサー(TPCD-44A)による配筋調査

ツインパスコンクリートかぶりセンサー

【 装置の特長 】

●かぶり厚さを正確に測定することが可能
ツインパスコンクリートかぶりセンサー

 ■検査機器の概要
 測定深度:20〜200mm
 測定距離:5m(最大5m毎に表示スクロール)
 画面拡大機能:距離方向2倍表示(表示距離2.5m)
                4倍(同1.25m)
 かぶり検出精度:±5mm
 NETIS登録番号:KT0900017

RCレーダによる配筋調査

橋脚下部工の測定状況
国土交通省が策定した「非破壊試験によるコンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり測定要領(案)」に基づく、橋脚下部工の測定状況

探査画像例
探査画像例
【 装置の特長 】
●橋軸方向の鉄筋下VOIDの調査が可能です。
●ボイド最小かぶりが測定可能です。



【 関連有資格 】
■(社)日本非破壊検査工業会
配筋探査技術者資格

■(独)土木研究所
非破壊試験を用いたコンクリート強度推定に関する講習会
(表面2点法・超音波法・ITECS法)

■(社)日本非破壊検査協会
ボス供試体の作製方法及び圧縮強度試験方法
(NDIS3424)講習会

■「鉄筋コンクリート造建築物の電磁誘導法による鉄筋位置測定技術者講習会」
(JASS5T-608)
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埋設管調査

高性能レーダで埋設管の位置・深さ・方向など、地下構造物の調査をします。


歩道部の埋設管調査
歩道部の埋設管調査
法面の埋設管調査
法面の埋設管調査

電磁誘導法により埋設管の位置・方向を調査します


工場内の埋設管調査
工場内の埋設管調査
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